ひとつの部屋に、ふたつの寝室+ふたつの書斎

―大成建設の家「空間王」に新シリーズ「男と女」登場―
 
【平成13年4月23日】 大成建設株式会社


 大成建設(株)(社長・葉山莞児)は、21世紀の新しいライフスタイルを先取りした提案型住宅として「空間王」の新シリーズ「男と女」を4月24日(火)から発売します。
 
 高齢化、少子化社会の到来は家族のライフスタイルにも大きな変化を与えています。また女性の社会的自立などの現象は住まい作りにおいても夫婦互いの領域を尊重し合うという傾向を生み出しています。人生の約1/3を過ごす「寝室」に焦点をあて、「夫婦が互いに慈しみ合いながら自分らしさを表現する」ための方法を住まい作りの領域から提案します。 
 
 新商品は、モデルプランの19畳のスペースを「ムーバブルウォール」という開閉式で遮音性、遮光性に優れた壁で間仕切り、一つの空間を「二人で過ごす」「一人に還る」等自由な対応を可能にしました。特徴として、スケルトンは壁と屋根に3層の構造体を用い、外周を一体化したトリプルウォール構造のため、高気密、高断熱で耐震、耐火、耐久性に富んでいます。また、この高性能なスケルトンに太陽光をエネルギー源にして最適な換気を行う循環型換気システム「ソーラータルカス」を搭載しているので、環境面でも安心です。
 
 価格については、オールインワン価格を採用しており、床収納システム、カーテン、照明器具、外構工事、屋外設備、設計費、申請手数料なども価格に含まれているため予期しない出費や予算のトラブルもありません。
 
 
 新商品の販売地域としては、首都圏、中部、関西を予定しており、モデルハウスを桜上水展示場に4月28日(土)プレオープンします。
 

■お問い合わせ先 大成建設株式会社 住宅事業本部 Tel 03-5339-8015
 
 

 
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