ジョンの誕生日が誕生日

-世界初の「ジョン・レノン・ミュージアム」10月9日オープン-
 
【平成12年3月9日】 大成建設株式会社


 大成建設(株) (社長・平島 治) は、世界初の 「ジョン・レノン・ミュージアム」 を、本年10月9日(月・祝)にオープンすることを決定するとともに、ミュージアムで使用するロゴ・マークを制定しました。ミュージアムは埼玉県与野市の 「さいたまスーパーアリーナ」 内に開業を予定しており、建設工事が進められています。また、開業後のミュージアムの運営・管理にあたっては、新たに子会社を設立する予定です。

 「ジョン・レノン・ミュージアム」 は、20世紀を代表する音楽家であるジョン・レノンの40年間の生涯を、21世紀に伝えるための施設として計画されました。当社が事業主体となり、オノ・ヨーコ氏の許諾を得て、世界で初めて開設されます。彼の生誕60年にあたる10月9日を記念し、オープン日といたしました。
 ミュージアムで使用するロゴ・マークについては、複数の候補からオノ・ヨーコ氏が直接選び、ジョン・レノン自らが描いたドローイングをシンボリックにマーク化したものを採用しました。
 ミュージアムは、 「さいたまスーパーアリーナ」 の中の4〜5階に設置され、ジョン・レノンの生涯を年代を追って紹介いたします。オノ・ヨーコ氏が所蔵するジョン・レノンゆかりの楽器、衣装、作詞原稿、絵画作品などが展示の中心となります。
 運営・管理については、当社の100%子会社(本社・東京都新宿区西新宿、社長・山内隆司、資本金2千万円)を5月に設立し、これにあたる予定です。

 「ジョン・レノン・ミュージアム」 のオープンにより、 「さいたま新都心」 のにぎわいが一層たかまることが期待されます。

 


《参考》「さいたまスーパーアリーナ」について
 埼玉県が整備を進めている「さいたま新都心」の中核施設の一つで、アリーナ全体がイベントに応じて形を変える空間拡張システムを採用、21世紀型のインテリジェントアリーナとして注目を集めています。2000年9月オープン予定。

・ JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 さいたま新都心駅(本年4月開業)下車 徒歩3分