【平成7年7月3日】

雄大な浅間山麓でナイスショット

− 軽井沢高原ゴルフ倶楽部オープン −
                          大成建設株式会社
                        北軽井沢開発株式会社


コース概要


 大成建設(株)(社長・山本兵蔵)と北軽井沢(株)(大成建設の75%出資子会社、社長・丸山 享汪、群馬県吾妻郡長野原町、資本金・50百万円、設立・平成3年1月)は、かねてより開発を進めておりました会員制ゴルフコース「北軽井沢高原ゴルフ倶楽部」(所在地・群馬県吾妻郡長野原町)をこの7日(金)に開場いたします。続く8日(土)〜12日(水)は会員招待プレー期間で、15日(土)より通常営業を開始いたします。

本倶楽部は、浅間山の裾野、標高1,100mのなだらかな高原に、あふれるばかりの自然を活用して誕生いたしました。広大な敷地118ヘクタールを、大成建設の経営理念にある「人と自然との関係を大切にする」を基本コンセプトとして、自然環境を生かしたコースづくりを行いました。大自然と地形を巧みに取り入れた戦略性の高い、全18ホール、7,031ヤードのコースは、ホール毎の特徴もはっきりしており、ゴルフの醍醐味が存分に味わえる本格的なものとなっております。カードでのプレーが基本になっておりますが、希望によりキャディーをつけることも可能です。
 クラブハウス内に、宿泊施設としてシングル22室、ツイン10室が併設されております。コース、クラブハウスとも大成建設が設計・施工を担当いたしました。

                                 以上

※会員権については、昨年10月より第1次正会員募集を行っております。金額は1,500万円(入会金200万円、預託金1,300万円)で、700名。