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決算説明会資料

決算説明会 主な質疑応答

Q. 今後の売上高の見通し及びオリンピック以降の受注見通しについて教えて欲しい
A. 今期の通期売上高は当初予想を下回る見通しだが工程上の遅れは特に無く、今後のピークは2018年〜19年と見ている。受注については、2020年以降も数年は堅調さを保つと見ている
   
Q. 売上総利益率の見通しについて教えて欲しい。今後の更なる改善は期待できるか?
A. 2020年に向けて繁忙期を迎えることに加え、週休二日制などの働き方改革の影響により労務費の上昇が予想されるため、現状レベルからの大幅な改善は容易ではないと見ている
   
Q. 現預金が多く積み上がっているようだが、適正レベルと考えているか?
A. 当社は決算期末に入金が集中する傾向にあるが、期中の状況は他社と大きくは変わらないのではないか。ただし資金の使途については来期からスタートする中期経営計画において重要なテーマになると考えている
   
Q. 働き方改革について、民間の顧客への理解は進んでいるか?
A. 既に受注している案件については、工期を変更するのは難しいため、先ずは効率化などの自社努力が必要と考えている。その次のステップとして、受注時から顧客の理解を得られるよう、働きかけを行う必要があると考えている