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決算説明会資料

決算説明会 主な質疑応答

Q. 建築の粗利率に関する今後の見通しを教えて欲しい。更なる改善は期待できるか?
A. 今後、労務費が値上がりするタイミング等により、多少の上下はあるかもしれないが、総じて現状レベルは維持できると考える。これから迎える繁忙期の中で生み出されるであろう種々の生産性向上策が、将来の利益率改善につながるものと期待している
   
Q. 海外事業に対する考え方を教えて欲しい
A. 国内市場の下支えとなる重要なマーケットと考えており、自らの陣頭指揮の下、検討体制を布いている。日系企業進出案件からインフラ輸出まで、しっかりした仕事をやっていきたい
   
Q. 自己株式取得の継続可能性について教えて欲しい
A. 発行済株式数が多いという認識は従来から変わっていない。株主還元は投資とのバランスで考えているが、現在は、国内不動産等への投資の好機ではないと見ており、今後も状況に応じて適宜判断していく
   
Q. 最近、海外機関投資家とミーティングを行ったとのことだが、投資家の関心が高かった話題は?
A. 「建設技能者、技術者の不足問題」や「オリンピック後の国内市場の見通し」、「長期的な展望と戦略」に関しては全ての投資家から質問が挙がった
   
Q. 福岡市地下鉄七隈線延伸工事の事故に関し、何かコメントして欲しい
A. 道路をはじめとしたライフライン等の復旧作業と、事故原因の究明に向けて関係者と共に全力で取り組んでいる