ホーム > 会社情報 > 投資家の皆様へ > IRライブラリー > 決算説明会資料 > 2016年3月期 決算説明会 主な質疑応答


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

IRライブラリー

決算説明会資料

2016年3月期 決算説明会 主な質疑応答

Q. 自己株式取得に至った経緯と、今後の継続実施の可能性について教えて欲しい。
A. 中期経営計画(2015-2017)初年度である前期において過去最高益を計上し、中計期間においても相応の収益が継続的に確保できる見通しとなったため、株主還元と資本効率改善の一環として実施することとした。今後についても、投資環境と株主還元とのバランスを見ながら検討していく
   
Q. 前期、完成工事総利益は土木で追加工事・設計変更等の影響が大きかったとのこと。公共工事等で何か環境の変化があったのか。また、建築の当期予想の見立てを教えて欲しい。
A. 土木は個々の工事規模が大きいので、追加工事・設計変更の合意による影響は大きく出やすいが、特段、環境に変化は見られない。建築は、個別工事の積み上げによる現実路線の目標である
   
Q. 今般、修正した中期経営計画最終年度の土木・建築の粗利率の見込みは?
A. 単体ベースで国内土木は当期から多少の改善、国内建築は当期並みを見込んでいる
   
Q. 政策保有株式についての考え方は?
A. 保有銘柄・残高については常に評価を行っており、現在、保有しているものは全て経済的にも保有意義があると評価している
   
Q. 冒頭のスピーチで業界内に昂揚感があまりないとの発言があったが何故か?
A. 現状に満足してはいけないという気持ちを各社が持っているためだと見ている
   
Q. 営業利益率が高い水準まで来た。今後の意気込みは?
A. 経営者である以上、現状レベルを維持することはもとより、更なる改善を目指すのは当然のこと