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決算説明会資料

2014年3月期 決算説明会 主な質疑応答

Q. 安倍首相のトップセールスに参加したとのことだが、ターゲットとする地域はどこか?
A. 国内外を問わず、当社の高い技術力すなわち付加価値を認めてもらえるかどうかで判断する。そういうプロジェクトであれば地域は問わない。
   
Q. 今後の需要増加に対して生産能力はいかに向上させるのか?
A. 部材の工場生産化を進めることで生産性アップを図りたい。そのため超高強度コンクリートなどの技術開発を進めている。また社員の増加も検討している。
   
Q. 進行基準決算にも関わらず、上期が好調で下期が悪化するという収益のギャップが生じるのはなぜか?
A. 上期に売上計上した工事は、調達を早めに済ませており、建設コスト上昇の影響を比較的受けなかったため。
   
Q. キャッシュ・フローが悪化しているように見受けられるが?
A. 前期末日が休日だった影響。工事代金の回収や立替金のセーブなど、運転資金のコントロールは着実に改善しており、中期経営計画の有利子負債目標も達成可能と見ている。