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決算説明会資料

2013年3月期 第2四半期決算説明会 主な質疑応答

Q. 中国から東南アジアへの設備投資シフトが進んでいると言われているが、現地法人の受注状況は?
A. 海外の現地法人はタイ、インドネシア、ベトナムが中心。第2四半期でそれぞれ50億円程度。いずれも当初の想定を上回っており堅調といえよう。
   
Q. 価格競争が厳しい中、足もとおよび今後の受注スタンスは?
A. 受注量ではなく、技術者の数や特性に応じた受注を行う。
   
Q. 国内外の地域展開についての考え方を確認させてほしい。
A. 国内においては、名古屋を含む西日本での営業力強化のため、西日本営業本部を設立し、一定の手応えを感じているところ。海外については、これまでに実績があるエリアを中心に注力する方針である。
   
Q. 国土の安心・安全、リニア中央新幹線、東京オリンピックなど、国内市場に明るい期待が持てるのでは?
A. 需要が出ればこれに応える体制はできており期待もしているが、地方の経済状態や国の財政状態を鑑みると、明るいとまでは言えないのではないか。
   
Q. 復興関連受注の土建内訳は?また、通期の見通しは?
A. 第2四半期までの累計で土建合わせて概ね600億円の受注で、内訳は土木約450億円、建築約150億円。繰越高があるので、通期では売上で約800億円の寄与があるとみている。
   
Q. バブル期と比べて今回の労務費上昇との違いは何か?
A. バブル期は全国的な現象だったが、今回は東北を中心とした一部の地域に限定される点が大きな違いであり、対処の仕方も当時とは異なるだろう。