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決算説明会資料

2012年3月期 決算説明会 スピーチの要約

中期経営計画(2012‐2014)について

今般策定しました中期経営計画(2012‐2014)についての概要をご説明します。
今回の中期経営計画のテーマは、「将来の持続的発展に向けた基盤の構築」です。

今年度以降も、建設投資は復興需要で増加すると推計されていますが、長期的には再び縮小傾向に戻ることが予想されます。
今回の中期経営計画では、
・建設業の社会的責任の遂行
・高付加価値化に向けた事業構造の確立
この2つの基本方針と5つの経営課題を掲げています。

決算説明会
代表取締役社長 山内隆司

震災復興や社会基盤整備に対しては、「建設業の社会的責任」であるとの気概を持って取り組んでいきます。

長期的には、建設市場の縮小が予測される中で、いかに収益を確保していくかという命題に対しては、
・本業である建設事業の強化
・海外事業における収益構造の確立
・より高い収益が望める分野の強化
・内部統制・リスク管理の徹底をはじめとする事業基盤の強化
により対応していきます。

経営目標は、売上規模は今と同程度との想定の下、2011年度比で営業利益を100億円増やし、有利子負債を約1000億円減らしたいと考えています。