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決算説明会資料

2011年3月期 第2四半期決算説明会 主な質疑応答

決算説明会全景  

Q. 利益と受注に関し、来期以降の厳しい市況の中で更に受注を増やしていきたいと考えているのか。或いは既にある程度目標とするレベルに達してきていると考えているのか。
A. 受注量ではなく利益額の向上を第一義に考えている。
利益の極大化に向けて、目標受注の確保を目指していきたい。
   
Q. 土木の利益率は同業各社とも期首予想より上方修正している中で、下方修正しているのは。
A. 土木工事は工期が長いものが多いが、受注重視時に獲得したものがまだ手持工事として残っており、それが全体の利益率を引き下げている。
但し手持高は暫減しているので、今後は改善していくと考えている。
   
Q. 海外へのインフラ輸出プロジェクトに関するゼネコンとしての関与をどのように考えているか。
A. 当社の技術力が活かせるように、プロジェクト最初期の段階から関わっていきたいと考えている。
   
Q. 株価向上策についてどう考えるか。
A. 一株当り利益を高めることが大事であり、そのためには営業循環で利益を積み上げていくことが最も肝要と考えている。