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決算説明会資料

2009年3月期 第2四半期決算説明会 主な質疑応答

 

Q. 国内建築の着工がずれ込んでいるとの説明があったが、その分工期が厳しくなりコストアップとなる懸念はないか?
A. 着工が遅れれば基本的に竣工期日もずらしてもらう。もし竣工期日を延ばしていただけないのであれば、その分のコストを契約金額に上乗せすることが原則だと考えている。
   
Q. 着工のずれ込みは施工キャパシティが原因ではないか?
A. そうではない。
   
Q. 今後も採算重視を続けるなかで、国内建築で最低限確保したい受注ボリュームはあるか?
A. 受注計画に「最低レベル」というハードルは設けていない。営業努力を積み重ねた結果として目標が達成できることがベストだと考える。ノルマ達成のため採算を度外視して受注することは好ましくない。
   
Q. その結果国内建築の受注が7,000億円程度に落ち込んでもかまわないのか?
A. そこまで落ち込むことはないと考える。
   
Q. 海外市場での競争環境は、建築と土木で違いはあるか?
A. 国内土木市場が縮小し海外に活路を求めるのは他社も同じ。したがって国内にある程度の市場がある建築よりも土木の方が多少競争は厳しくなる傾向はあろう。