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決算説明会資料

2008年3月期 決算説明会 主な質疑応答

 

市場環境など

 

Q. 現在の日本の景気に照らし合わせると受注計画の数値がやや楽観的に思えるが?
A. 基本的には個別案件を積み上げた数値であり、現時点においては達成可能と考えている。

 

Q. 足もとでの国内民間工事の需要はどうか?
A. サブプライムローン問題に端を発した信用収縮に伴い需要は弱まりつつある。当社としては再開発案件やエンジニアリング関連など当社の得意分野でカバーしたい。

 

受注方針など

 

Q. 足もとの資材価格の急騰に対して、一企業で対応するのは難しいのでは?どのように取り組んでいくのか?
A. 国や地方の発注機関に業界団体として単品スライド条項の活用等をお願いしている。

 

Q. デベロッパー側ではゼネコンの価格転嫁の姿勢は受注ボリューム確保のために軟化するとの声も聞こえるが、本当に意思を貫けるのか?
A. 企業存続に係わる問題であり信念は貫徹したい。

 

採算について

 

Q. 建築の利益率が回復する背景を教えて欲しい。
A. 主には採算重視が浸透した結果と考えている。更に技術的な工夫によるコスト削減努力もこれまで以上に行なってゆく。

 

Q. 国内土木の採算は悪化傾向にあるのか?
A. 一般競争入札が浸透したことで官庁工事においても価格競争が激化しており採算が悪化している。