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「スイスデザイン展」にてギャラリートークに協力

2015年2月3日
大成建設株式会社

 2015年1月25日(日)午後2時より、東京オペラシティアートギャラリー(東京都新宿区)で、大成建設ギャルリー・タイセイ学芸員の林美佐さんが「ル・コルビュジエとスイスデザイン」をテーマに1時間ほどギャラリートークを実施しました。
このギャラリートークは、大成建設が東京オペラシティアートギャラリーで開催されている「スイスデザイン展」の企画に協力し、関連企画として実現したものです。
当日は、林さんが、ル・コルビュジエの作品(当社所蔵の素描、ポスター、書籍など)や写真パネルを通して、彼の作品にみられるスイスらしさを解説し、彼につづくスイス人建築家たちの仕事、私たちの周りにあふれるスイススタイルのグラフィックデザインについて紹介しました。
20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887−1965年)とスイスデザインを鑑賞しながら解説を聞く機会は少なく貴重な体験ができるとあって、参加された方々は熱心に耳を傾けていました。
大成建設は、ル・コルビュジエの建築理念に共感し、その業績を広く社会に紹介する活動を継続的に行っています。

 
開催日時   2015年1月25日(日)14:00〜15:00
講師   林 美佐(大成建設ギャルリー・タイセイ学芸員)
テーマ   「ル・コルビュジエとスイスデザイン」
会場   東京オペラシティアートギャラリー
 
「スイスデザイン展」にてギャラリートークに協力