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What’sNew

第2回フューチャーセッション「レジリエンスの未来」を実施

2014年6月19日
大成建設株式会社

 大成建設は、6月11日(水)、3×3Labo(さんさんらぼ:東京都千代田区)で、フューチャーセッション※1「レジリエンス※2の未来2」を開催いたしました。
セッションには企業・NPO・学校関係者・学生さんなど多様なメンバーが参加し、災害からしなやかに回復する『レジリエンス』な社会についてダイアログ(対話)しました。

 今回のセッションでは、前回のセッション(2014年3月14日開催)で創造された19のアイデアをもとに、新しいアイデアと組み合わせたり、ブラッシュアップするなどし、最終的に6つのテーマに集約。それぞれのテーブルに分かれて対話し、実際のアクション計画をはじめレジリエントな社会に向けての取り組みやプロジェクトがアウトプットされました。

 大成建設では、今後も「レジリエンスの未来」に向けたセッションを開催し、しなやかな社会づくりに貢献していきたいと考えています。次回のセッションは7月31日(木)大成建設(株)本社ホール(東京都新宿区)で行う予定です。

「レジリエンスの未来」に関する詳細とお知らせ:大成建設「耐震ネット」
※1 フューチャーセッション
ダイアログによって未来を生み出す手法。ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていくダイナミックな場です。
参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成する場で、特に、一つの最適な解答が存在しない複雑な問題などに対し、行政・NPO・企業などが各セクターの壁や組織内の部署の壁、専門分野の壁などの立場の違いを超えたダイアログにより、協調アクションを生み出すような場です。
     
※2 レジリエンス
「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))
 
第2回フューチャーセッション「レジリエンスの未来」を実施
 
実施期間 2014年6月11日(水)18:30〜21:30
開場 3×3Labo(さんさんらぼ:東京都千代田区富士ビル3階)
主催 大成建設株式会社
参加人数 約40名
協力先 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社インターリスク総研
株式会社フューチャーセッションズ
一般社団法人企業間フューチャーセンター
Future Meeting(日産自動車有志の会)
Community Crossing Japan
 
今回のセッションは、「フューチャーセッション・ウィーク 2014」との連携企画にもなっています。