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What’sNew

学会「企業と社会フォーラム」研究会に登壇、発表

2013年12月19日
大成建設株式会社

 2013年12月14日(土)、当社営業推進本部ライフサイクルケア推進部 小野眞司が、早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)において、学会「企業と社会フォーラム(JFBS:Japan Forum of Business Society)」第10回東日本大会の研究会に登壇※1。「持続可能性と戦略」のテーマのもと、大成建設が目指している“災害に強い社会づくり”に「レジリエンス」※2という考え方に基づき、様々なリスクに対応し、いち早く回復するため、災害リスク対策のトータルパートナーとして建設会社のノウハウが必要であるとことを説明しました。その後の質疑応答においては、JFBSの参加者と活発な意見交換が行われました。

 本学会は、早稲田大学商学学術院商学部の谷本寛治教授が中心になり、2011年5月に設立された学会※3で、持続可能な社会経済システムの構築を目指し、企業と社会の関係をめぐる諸問題について、国内外の学会、産業界、行政、労働界、消費者団体、NPO/NGOなどと幅広い連携を形成し、グローバルな動向を注視しながら、理論と現場と政策をつなぐ場をつくり、学術的に議論・研究することを目的に活動しています。

※1 登壇者
【司会】 谷本 寛治 教授 企業と社会フォーラム(JFBS)委員長(早稲田大学商学学術院商学部)
【当社】 小野 眞司 部長 大成建設(株)営業推進本部ライフサイクルケア推進部 耐震推進室
※2 レジリエンス 大災害に際し、事前に備えておくことで、施設の機能低下や停止に対して、最短期間で復旧し、施設の災害によるダメージからいち早く通常レベルに戻る回復力のことです。大成建設は、お客様の経営活動とFM活動(施設の運用管理)を把握し、リスク・コミュニケーションを深めながら、様々なリスク対策技術を提供しています。
詳細は、コーポレートレポート2013の特集記事でご紹介しております。
CSR(企業の社会的責任)
 
※3 主催者 企業と社会フォーラム(JFBS)
 
学会「企業と社会フォーラム」研究会に登壇、発表