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厚生労働省「次世代育成企業認定」(くるみん)3度目の認定を受けました

2012年4月1日
大成建設株式会社

 大成建設株式会社は2012年3月に、次世代育成支援対策推進法第13条に基づいた基準適合一般事業主として2007年・09年に引き続き、3度目の認定を受けました。

「次世代育成支援対策推進法」(2005年4月施行)は、政府・地方公共団体・企業等が一体となって、我が国の少子化問題に関する対策を進めていくための法律です。子育てを支援する「行動計画」を企業ごとに策定・実施し、掲げた目標を達成したと認定されると「くるみんマーク」の使用を許可されます。

第三期行動計画(行動期間:2009年8月1日〜2011年10月31日)では、「多様な働き方が出来る環境を整備し、従業員が仕事と生活を両立させ、働きがいを持って働くことができる環境づくり」というテーマの下、性別役割分担意識の改善や男性社員の育児参加促進等に取り組んでおり、今般、その行動計画が達成したことが認められ、取得に至りました。

多様な価値観とライフスタイルを持つ従業員一人ひとりがよりいきいきとその力を発揮できる雇用環境を整備するため、当社は更に充実した行動計画を定め、今後もワークライフバランスの推進に努めてまいります。