大成建設グループの企業価値創造プロセス

GRI
  • G103-3

価値創造プロセス

大成建設グループは、ステークホルダーとの対話を図ることで創造される価値の最大化を図り、私たちが事業を通して解決すべき社会的課題に積極的に関わりながら、社会とともに持続的な発展を目指します。

グループ理念「人がいきいきとする環境を創造する」

スナップショット

人がいきいきとする環境を創造する

大成建設グループは、自然との調和の中で、「安心・安全で魅力ある空間」と「豊かな価値」を生み出し、次世代のための夢と希望に溢れた地球社会づくりに取り組んでいます。

人がいきいきとする環境を創造する

多様性に富む人材
女性社員2,243名 外国籍社員718
(2017年3月現在)

大成建設グループでは、多様性に富んだ人材が多くの場所で活躍しています。女性社員、外国籍社員をはじめとして、社員だけでなくともにものづくりに携わる建設技能者を含むすべての関係者が、多様性を認め合い、「人がいきいきとする環境を創造する」というグループ理念を追求しています。

東京支店 東京外かく環状道路 新宿線交差部建設工事作業所(2018年8月完成予定)
発注者・設計者:東京都交通局
写真左からベトナムからの技能実習生、中国籍女性技術者、男性技術者
*女性技術者、男性技術者ともに当社社員

挑戦の歴史がかたちになる

日本人の技術者の力だけで建設した東京・上野~浅草間の日本初の地下鉄建設など、創業当時から安心・安全な社会の構築に貢献するために、私たちは困難な事業にも果敢に立ち向かってきました。
この挑戦の歴史が、これまで培った信頼と実績をもとに、レガシーとして紡がれていきます。

挑戦の歴史がかたちになる
©大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
注)パースなどは完成予想イメージであり、実際のものとは異なる場合があります。
植栽は完成後、約10年の姿を想定しています。

100年続く杜のスタジアム

これまで大成建設が培ってきた技術やノウハウを用いて、高耐久・長寿命、メンテナンスのし易さ、自然エネルギーの利用、イベント規模に応じた利用エリアの限定により、健全で永く利用できるスタジアムを実現します。

新国立競技場整備事業(2019年11月完成予定)
発注者:(独)日本スポーツ振興センター
受注者:大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
歴史ある神宮の緑をつなぎ、100年後を見据え、大地に根ざす「生命の大樹」として市民に開かれたスタジアムを創ります。

培われた技術で次世代につなぐ

確かな技術は、未来の可能性を拡げます。
技術革新が、大きな可能性を生み、そして希望に溢れる社会を作り出すことができるのではないでしょうか。
私たちは豊かな未来を次世代に託すため、新たな技術を開発し続けていきます。

培われた技術で次世代につなぐ

ZEB化建物の受注件数4 (2017年3月現在)

設計、施工、そして運用まで、エコであり続けるビルづくりに取り組み、2015年にZEB実証棟(当社技術センター)において、日本初となる建物単体でのZEB(100%省エネビル)を実現しました。2016年7月には、大成札幌ビルのZEB Ready化改修を行い、既に4件のZEB化建物を受注しています。今後も市場性のあるZEBの普及を目指した提案活動を積極的に実施していきます。

近畿産業信用組合 新本店(2019年1月完成予定)
発注者:近畿産業信用組合
設計者:大成建設
高さ60m以上の都市型高層ビルでは、国内初となる「ZEB Ready」を実現します。