大成建設グループのCSR
グループ共通の理念・価値観の共有のために
2010年6月、大成建設グループは20年ぶりに理念体系を再構築しました。現在の厳しい経営環境を乗り越え、企業グループとして持続的に発展していくためには、グループの全役職員がベクトルを合わせて協働していける理念や価値観の共有が不可欠と考えたからです。
大成建設グループでは、CSRの取り組み方針である「グループ行動指針」をはじめ、重要な取り組み分野については、個別の方針を制定しており、これらの諸方針に基づき企業活動を行っています。そして、その活動過程におけるステークホルダーの要望や期待を通じて、グループに関連する社会的課題を認識し、その解決に努めることで社会の持続可能な発展に貢献していきます。
