地域と社会のために

社員のボランティア活動

■ 石巻市のボランティア活動

●ニーズ調査の様子ニーズ調査の様子

●側溝清掃の様子側溝清掃の様子

 宮城県石巻市の(社)石巻災害復興支援協議会から大成建設に災害復興支援の要請があり、当社社員によるボランティア活動の参加を募りました。約40名の社員が参加した本活動は、2011年5月から6月まで4回実施。被災者が自立して生活していくことを支援する「まちなかスマイルプロジェクト」の一環として、建設会社の持つノウハウを活かしながら被災者のニーズを聞き取る調査や道路の側溝を清掃する作業を行いました。当社では、復興への継続的な支援を行っていきたいと考えています。

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■ 東京グリーンシップ・アクション に参加

● 東京グリーンシップ・アクション ※新入社員環境研究教本
(マンガ版)

 大成建設では、東京都が主催する「東京グリーンシップ・アクション」に2007年より毎年継続して参加しています。「東京グリーンシップ・アクション」とは、東京に残る貴重な自然を守るために、行政と企業、NPO等が連携して取り組む環境保全活動です。2010年度は、7月・11月に町田市の七国山緑地保全地域での活動に参加。また2010年4月には、当社ははじめての環境研修(※)として、七国山緑地保全地域で新人研修を行いました。研修では、午前中の自然観察につづき、午後はクマ笹刈りや倒木処理、間伐の他、鎌倉古道の路盤整備などを行い、自然に触れるとともに、里山等森を守る大切さを体験することができました。

● 東京グリーンシップ・アクション

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■ ヤマネの巣箱づくりボランティアを実施

● ヤマネの巣箱づくりボランティアを実施 やまねミュージアム館長湊先生(写真左)

 2011年3月6日(日)、山梨県北杜市清里において、天然記念物である樹上小動物ヤマネの巣箱づくりに、当社社員とそ家族を含む45 名が参加しました。この活動は環境・社会貢献活動として、社員(家族)に参加を呼びかけて2005 年から開催しており、今年で8 回目となります。(財)キープ協会のやまねミュージアムと協働して、今回までに1,372個の巣箱を製作しました。製作した巣箱は、清里高原に設置するだけでなく隠岐島、長崎など全国のヤマネを保護している団体にも寄贈しています。

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■ 「新宿年末クリーン大作戦」に参加

●「新宿年末クリーン大作戦」に参加

 2010年12月17日の早朝、環境本部の呼びかけに応じた有志の社員、約30名が「新宿年末クリーン大作戦」に参加しました。この「新宿年末クリーン大作戦」は、新宿区が新宿駅周辺での清掃活動を区内の商店会や町会、企業、学校、ボランティア団体などに呼びかけて行う運動で、美化意識の向上と輪を広げる目的で行われています。当社はこの主旨に賛同し、西新宿周辺の清掃に協力しいます。


■ エコキャップ運動

●エコキャップ運動

 大成建設では、社内や作業所などの事業所内で消費されるペットボトルのキャップを分別回収しています。回収したキャップは、建設用資材原料としての再資源化を促進し、焼却処分を行った場合に発生するCO2の排出量抑制に寄与するとともに、その売却益で発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける運動を、本社、支店、作業所など全国200ヶ所の事業所で展開。2010年度までに、建設業界では最も多い約500万個を回収し、「世界の子供たちにワクチンを日本委員会」を通じ、約6,200人分のワクチンをユニセフに寄贈ました。

■ 献血活動

● 献血活動

 2010年11月18日、19日、大成建設本社新宿センタービル52階大ホールにて「献血活動」が行われ、206名の社員が参加しました。昨今、献血協力者が減少傾向にある中、当社の献血は、毎回、高水準の献血量を確保しており、日本赤十字社東京都赤十字血液センターからは当社社員の献血への意識を高く評価されています。当社は、血液の不足を補うため、社会貢献活動として、本社新宿センタービル52階 大ホールで毎年2回の献血活動に協力しています。

■ 使用済み切手

●使用済み切手 新宿区社会福祉法人より授与

 当社は、EMS(環境マネジメントシステム)の一環として、使用済み切手・プリペードカードの収集活動を2002年4月より、本社で行っています。当収集活動は、年2回に分けて行っており、2010度は、切手4.9Kg、プリペイドカード1412枚が収集され、例年どおり、新宿区社会福祉協議会に寄贈しました。寄贈した使用済み切手・プリペイドカードは、新宿区社会福祉協議会からJOCS(日本キリスト教海外医療協力会)を通じて収集家に買っていただき、海外の途上国等の恵まれない地域の福祉活動に役立てられています。

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