
大成建設グループ社員とその家族は東京都町田市七国山で地域の環境団体「七国山自然を考える会」と協働し、萌芽更新地を中心に下草刈りや間伐などを行い、多摩丘陵に残る貴重な里山の自然に触れると同時に里山の森を守る"いきいき里山づくり"を行いました。こうした活動は、地域の方々とのコミュニケーションや生物多様性を保全することの大切さを学ぶ機会にもなっています。
大成建設ハウジング
東京事業所リフォーム事業部
木原洋子
■里山と聞いて、初めはピンときていなかったのですがそこには、だれもが何か懐かしい気持ちになる風景が広がっていました。一時は荒れ放題だった里山を気軽に散策できるように守っているのは市民ボランティアの方々だとききました。地元に守っていきたい場所があるのはうらやましい限りです。作業したのは短時間ですが、木を伐採したり、下草を刈ったりして私も里山愛を感じさせていただきました。体を動かして気分もすっきりまた1週間頑張ろう!という気持ちになりました。
大成建設ハウジング
経営企画部 プロジェクト推進室
高橋康秀
■東京近郊にも、こんなに自然が残されているということを実感し、また人間と自然の共存をはかることについて、多くのでボランティアの方々が参加されているということを実感しました。次回も参加してみたいと思います。企業の社会貢献に関して、より多くの社員の皆様が関心を持ち、参加していただくべく、周知を広めることが重要かと思います。
大成ロテック植所長(左)と
小林宏史西区長(右)
大成ロテック(株)は、札幌市西区内で、長年にわたり道路清掃のボランティア活動を続けており、このたびその活動を西区役所と連携して行くため、アダプト・プログラム※に参加しました。2011年2月には、大成ロテック(株)北海道支社道央営業所と西区役所とのアダプト・プログラム事業参加の調印式が行われ、植所長と小林宏史西区長とが覚書を交わし、清掃活動の時に身に着けるアダプトベストやごみ袋などの清掃グッズが植所長に贈呈されました。植所長は「社員に活動を浸透させ、責任と誇りを胸に活動していきたい」と意気込みを語りました。
※アダプト・プログラムとは、道路や公園など一定の公共の場所を養子(アダプト=Adopt)とみなして、ボランティアとなる地域住民や学校、企業などが里親を行う縁組(覚書の締結)をして、定期的に清掃活動を行う環境美化の手法。
有楽土地(株)はマンション入居者のコミュニティ形成の促進や、地域社会とのコミュニケーションを重視した事業推進を継続的に展開しております。今回はその一例を紹介させていただきます。
JR埼京線「戸田公園」駅徒歩8分に位置する「グランシンフォニア」(平成23年8月下旬竣工予定<Ⅰ敷地>、平成24年8月下旬竣工予定<Ⅱ敷地>/総戸数923戸/事業主:有楽土地(株)、平和不動産(株)、NTT都市開発(株)、ヒューリック(株)、神鋼不動産(株)/施工:長谷工・大成 建設共同企業体)は、はたらくママをサポートする「ママサポ・プロジェクト」に賛同し、保育園を併設するなどのハード面はもとより、ネットスーパー利用時の入居者特典やベビーカー体験試乗など、ソフト面においてもママサポートを徹底している大規模マンションプロジェクトです。
また、「グランシンフォニア」ではマンションパビリオンを埼玉県が推進する「赤ちゃんの駅」として登録し、おむつ交換や授乳スペースとしてどなたにでも自由にご利用いただいています。
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「ママサポ・プロジェクト」は「時間を作る」「絆をはぐくむ」「磨く・高める」という3つのテーマに基づく多彩なライフサポートを通して、一人一人のママの充実した暮らしを応援していきます。 |