大成建設は、環境方針に則り、大成アジェンダを推進するために、下図の環境マネジメントシステム(EMS)推進体制を整えています。
2011年度より環境本部長を最高炭素管理責任者(Chief Carbon Management Officer)として任命し、全社の炭素排出量を低減するため、カーボンマネジメントワーキング(CMWG)を組織横断的な人員構成により実施しています。このCMWGでは、炭素排出に関するリスクと事業機会に関して戦略的な観点から計画と判断を行います。
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