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「内部統制」の基本方針

業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針

 大成建設では、会社法に基づき、2006年5月の取締役会で「業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針」を決議しました。
  ・  コンプライアンス
  ・ 情報の保存及び管理
  ・ リスクマネジメント
  ・ 効率的な職務の執行
  ・ グループガバナンスの強化
  ・ 監査役の監査環境の充実
  ・ 財務報告の適正性の確保
 この7項目についての具体的な施策に取り組むことで、より適正で効率的な体制の実現を目指しています。
 

財務報告に係る内部統制

 2006年6月に成立した金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制は、企業として最も重視すべき課題の1つであると認識しており、外部に公表する財務報告の重要な事項に虚偽記載が生じないための社内体制を構築しています。
 内部統制の整備及び運用の状況は、毎年、監査部による評価及びあずさ監査法人による監査によりその有効性がチェックされます。その結果は、評価については「内部統制報告書」また、監査については「内部統制監査報告書」として開示することになりますが、今後共、内部統制の有効性を確保することで、財務報告の信頼性をさらに高め、企業としての社会的責任を果たしていきます。

財務報告に係る内部統制の評価及び監査の流れ



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