品質は、私たちのプライド

「TAISEI QUALITY活動」

■ 品質管理体制と連動した「TAISEI QUALITY活動」

 大成建設の中期経営計画(2009 ~2011年度)の経営目標の一つ、「顧客・社会からの高い信頼を獲得する」への取り組みとして、「TAISEI QUALITY 活動」が2009 年5月にスタートしました。これは、すべての役職員が自らの仕事にプライドを持ち「TAISEI QUALITY」に恥じない仕事をしようという活動です。
 具体的には、「生産性の向上」、「品質の向上と品質トラブルの排除」、「ものづくりに専念できる環境の創出」を3本の柱として、本社の各現業本部(建築・土木)と支店に「TASEI QUALITY 委員会」を設置し、その中に3 つの部会(生産ツール部会、品質向上部会、業務環境改善部会)を組織し、双方が連携しながらそれぞれの目標達成に向けて活動を行っています。
 当社は、ものづくりの過程において、これまでに培ってきた技術やノウハウを最大限活用するとともに、当社の「品質管理プロセス」で厳しく定められた各品質管理項目を確実に実施することで、お客様や社会に安全・安心で高品質な建築物を提供し続けてきました。また、社員一人ひとりの技術力や品質管理力を向上させるため、先輩社員による社員のOJT教育を強化して、さらなるスキルアップを図っています。これからも「TASEI QUALITY~品質は私たちのプライド~」をモットーに、お客様に満足していただくための確かなものづくりを実践してまいります。

業務推進委員会図

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