大成建設は、社会からの信頼を確かなものとし、同時に企業として持続的に発展するため、経営における意思決定を迅速かつ 的確・公正・透明なものにすることを、コーポレート・ガバナンスの基本的な方針としています。
大成建設では、取締役会(4月1日現在、社外取締役2名を含む10 名)が経営上の意思決定や監督に専念するために、執行役員制度導入すると共に、各種の取締役会委員会(人事委員会、財務委員会、関連会社委員会など)を設置しています。
また、監査の独立性とグループ全体の監査体制強化のため、監査役会(社外監査役3名を含む4名)を設置し、会計監査人や内部監査部門と緊密に連携した監査を実施しています。
さらに、会社法に基づき制定した「業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針」に則り、具体的な施策を講じることで、グループとして適正な体制と内部統制の有効性を確保し、財務報告の信頼性を高めています。
コーポレート・ガバナンス体制
