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CSR / 社会報告【労働慣行】

安全衛生水準の向上

(行動指針系)基本的な考え方

「すべての労働災害は防ぐことができる」が大成建設グループの安全衛生方針の基本的な考え方です。「安全第一主義」を掲げ、働く人々が安心できる安全衛生環境の向上と整備に努めています。

(経営計画系)中期経営計画(2015−2017)・経営課題

国内建設事業の強化
・施工能力の向上
・安全管理体制の強化
経営基盤の進化
・ICTの活用

安全衛生方針

大成建設は、「安全第一主義」の理念のもと、2001年より、体系的・組織的に安全衛生管理を行う「労働安全衛生マネジメントシステム(TAISEI OHSMS)」を全社で一体的に運用し、安全衛生水準の継続的向上を目指しています。

安全衛生方針

TAISEI OHSMS体制

TAISEI OHSMSとは、大成建設が自主的に行う労働安全衛生管理活動の基本的事項とそれらの相互関係を定め、体系化したものです。このシステムを基盤としてP-DC-A(計画-実施-点検-改善)のサイクルを確実に運用させることで、事故・災害の防止を図っています。

TAISEI OHSMS

安全衛生水準の向上 安全本部安全部

2014年の当社の安全成績は、休業災害が147件発生し、そのうち休業4日以上の災害が113件、死亡災害が4件となりました。また度数率は0.97となりました。2015年は、死亡災害ゼロと度数率0.95以下を目標とし、分かりやすくインパクトある安全施策の実施により、その達成を目指します。

度数率
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