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CSR / 社会報告【人権・労働慣行】

働きやすい職場づくり

ワーク・ライフ・バランスの推進

全ての社員が多様性を認め合い、仕事と生活を調和させ、いきいきと働くことができるように、様々な施策を実施しています。

「くるみんマーク」4度目の認定

子育て支援の取り組みが認められ、2007年、2009年、2012年、2014年の4度の認定を受けています。

くるみんマーク
  • 年次有給休暇の取得促進や、リフレッシュ休暇、節目休暇の取得要件の緩和
  • 全社一斉ノー残業デーの実施による時短の推進
  • 育児や介護の休業制度や短時間勤務制度は法定以上の制度を整備。看護休暇・介護休暇は有給
  • 育休中の社員向けに、スムーズな復職を支援するため、育休者ミーティングやスキルアップ講座の開講、
     休業前・復職前の3者面談を実施
  • 家庭での家事・育児の協力体制を築くための両立支援セミナーを実施
  • 仕事と介護を両立するために、専門的な相談ができる外部機関と提携
  • 介護に対する事前の備えをするための介護セミナーや、社内イントラでの情報提供を実施
くるみんマーク

労使関係

大成建設は、当社社員組合とユニオンショップ*1協定を結んでおり、管理職などを除くすべての正社員7,198名が組合員となっています。労使が互いの意見を尊重し理解する基本姿勢のもと、労働条件、職場環境、労働時間短縮などについて、定期的に協議会を開催しています。

従業員の安全と健康

健康診断の100%受診による身体的な健康維持はもちろんのこと、人事部内に相談窓口を設けたり、EAP*2サービスの外部専門機関への委託など、社員とその家族が抱える精神的・身体的負担による悩みの解消・軽減を図っています。

ワーク・ライフ・バランスの支援 管理本部人事部

育児関連の休業や休暇の利用者数は、いずれもKPI目標を達成し、男性の利用者も増加しています。介護を取り巻くリスク対策の重要性の高まりから、介護セミナーの参加者数を新たにKPIに加えました。なお、昨年までKPIとしていたジョブリターン登録者数は、ワーク・ライフ・バランス支援の取り組みにより、登録事由としている出産・育児・配偶者の転居による退職者が減少していることから、KPI設定項目から除外しています。

育児休業復職率
  • *1 ユニオンショップ:すべての社員が入社時に労働組合に加入しなければならない制度
  • *2 EAP:Employee Assistance Program従業員支援プログラム
  • *3 2013年度までは育児休業取得者数(女)。2014年度以降は復職率に変更。
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