「すべての災害は防ぐことができる」というのが、私たちの基本的な考え方です。
建設業を営む私たちが、もっとも大切にしなくてはならないもの、それが安全です。そのため、安全衛生管理方針書の中には、「安全第一主義」を挙げています。安全な施工があってこそ、高い品質を実現することができ、またそれを通じて社会に貢献することができるからです。
そこで大成建設は、体系的・組織的に実施する労働安全衛生マネジメントシステム(TAISEI OHSMS)を安全衛生管理の基本として、働くすべての人が安心できる労働環境の向上と整備に努め、社会からも信頼と共感をもって受け入れられる企業を目指しています。