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地震対策フォーラム2009 IN 関西(2009/9/7)を開催

2009年9月1日
大成建設株式会社

 

 現在、最も切迫しているといわれている東海、東南海、南海地震。これらの海溝型巨大地震が起きた時に懸念されるのが、「長周期地震動」です。かつて体験したことのない未知の地震波の及ぼす影響が、最近の研究で明らかになってきました。
中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」などが公表した「長周期地震動」の全国マップによれば、大阪平野ではゆっくりした揺れになり、60メーター以上の超高層ビルは大きく長く揺れ、30階程度の建物では最上階でのゆれ幅が1メーター以上になるなど、さまざまな影響による被害が生じることが予想されてます。(2000年以前の超高層ビルではさらに大きな被害が生じることも指摘されています)
今回のフォーラムでは、この新たな脅威である「長周期地震動」をテーマに、予想される被害とその対策を考えていきたいと思います。また,講演の中では世界ではじめて新宿の超高層ビルで実施された、「長周期地震動対策:耐震バリューアップ」プロジェクトについてもご紹介する予定です。
本フォーラムのご参加は無料です。

 
開催概要
日  時 2009年09月07日(月) 15:00〜17:00(開場14:30)
会  場 千里ライフサイエンスセンターサイエンスホール
参 加 費 無料(事前申し込み制)
ご注意:
お申し込みにあたっては、耐震ネットのご利用登録が必要です。
なお、利用規約により同業の方のお申し込みは、受付後であってもお断りさせていただく場合があります。