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プレスリリース

企画計画から設計・施工段階までのプロセス管理を“見える”化

−TAISEI総合マネジメントシステム「プロジェクトNet」の運用を開始−

2009年4月9日

大成建設株式会社

 大成建設(株)(社長:山内隆司)は、設計施工の建築プロジェクトについて企画計画から設計・施工段階までのプロセス管理を、インターネットを介してお客様と情報共有できるTAISEI総合マネジメントシステム「プロジェクトNet」の運用を開始します。

最近、プロジェクトによっては、そのプロセス管理が複雑となることがあります。その場合、関係者も多くなり、お客様にとって進捗状況が把握しづらく、タイムリーに全体が見えるかたちでの情報の共有化が望まれてきました。

本システムは、PFI事業などによる大規模開発や医薬品、電子デバイスといった高度な工場施設、研究施設など事業の企画計画から設計・施工段階までの各種法規制対応ならびに品質・コスト・工程管理や関係者間の調整など複雑化するプロジェクトの進捗状況等をインターネット上で、関係者が共有できる仕組みです。具体的な機能としては、
 

プロジェクトNet(具体的な機能)
 

 これらの機能により、関係者はいつでも本システムにログインして仕事がどこまで進んでいるかを確認することができます。

尚、本システムは、お客様や設計事務所、専門工事業者等との間で現在運用している施工段階での情報共有システムをベースとしているため、セキュリティについては実証済みです。

今後は、お客様のご要望に応じて、大型の設計施工建築プロジェクトを中心に本システムを順次適用していきます。
 


 

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