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道路橋の軽量化・高耐久に「ダクタルPC床版」を開発

2007年11月21日

 超高強度繊維補強コンクリートの「ダクタル」を道路橋床版に適用する「ダクタルPC床版」を開発しました。

ダクタルPC床版を用いた合成桁橋イメージパース

 この道路床版は、従来のコンクリート系床版に比べて床版厚さを120mmまで低減でき、厚さと重量を約50%低減できます。また、(独)土木研究センターと共同で、輪荷重走行疲労試験による疲労耐久性を検証し、100年以上の耐久性を確保しています。さらに、床版の軽量化により橋梁下部工の簡素化、工期短縮が図ることができます。 これらの成果をとりまとめ、「ダクタルPC床版設計マニュアル(案)」として整備しました。