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遠隔操作で乾式吹き付けアスベストを除去・回収するロボットの実用化にメド

2007年10月29日

アスベストの剥離・除去を遠隔操作によるロボットで安全かつ迅速に行ない、省力化、コスト削減および工期短縮を実現できる工法です。

 高圧水噴射ノズルを装着したロボットを作業区域外から遠隔操作により、乾式吹き付けアスベストをはく離・除去し、スピーディに回収するシステムです。東京晴海の倉庫解体で、天井や梁に吹き付けられた厚さ6〜9cmのアスベストを除去し、処理性能を検証しました。
なお、本システムは、平成18年度(2006年度)独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業「緊急アスベスト削減実用化基盤技術開発」プロジェクトの一環として開発したものです。