ホーム > サービス・ソリューション > 技術センター > What’s New > 2007 > ICタグを活用した次世代型来客管理システムを開発、技術センターに試験導入


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

What’sNew

ICタグを活用した次世代型来客管理システムを開発、技術センターに試験導入

2007年12月4日

技術センターに試験導入したICタグを活用した来客管理システムは、タグをかざすだけで来客と施設管理側に対して相互に必要な情報を提供できるシステムです。

 事前に来客者の情報をパソコンから登録しておき、受付でICタグを来客情報と関連付けて渡します。その受付処理時に、来客を待つ社員のパソコンや携帯電話にその知らせが届きます。また、エントランスの無人受付にICタグをかざすと、来客者に応じて案内図が表示され、指定された会議室などへの誘導ができます。
来客者側には、スムースな入退所手続きや待ち時間の短縮が可能となります。施設管理側は、リアルタイムに来客数、来客の在・不在を把握できます。それにより、災害時の安全管理の向上を図ることができます。また、ICタグを使った案内・誘導などにより施設内のセキュリティも確保することができます。