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プレスリリース

「グリーン電力証書システム」の導入

−年間120万kWhのグリーン電力の購入により、CO2排出量削減に貢献−

2007年11月7日

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(東京都新宿区 社長:山内隆司)は、このたび環境保全活動の一環として、日本自然エネルギー株式会社が提供する「グリーン電力証書システム」(※1)を導入し、年間120万kWhのバイオマス発電委託契約(※2)を締結致しました。

「グリーン電力証書システム」の活用により、当社の年間消費電力のうち、120万kWh相当分についてバイオマス発電による電力を使用することとなり、年間約470トンのCO2排出量削減に貢献することが可能となります。これは、当社オフィス(本社・支店・事業本部の各社屋)における2006年度の排出量の約6%に相当します。

当社は、従来から地球温暖化対策に力を入れており、計画・設計から施工・運用そして解体までのすべてのプロセスにおいて、CO2排出量削減に向けた取組を推進しているほか、環境技術の研究開発も推進しております。今般のグリーン電力の購入は当社の地球温暖化対策活動の一環であり、今後も地球温暖化対策をはじめとした環境保全活動を実施し、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
 
※1  グリーン電力証書システムとは、太陽光・風力・バイオマス等、発電の際CO2をほとんど排出しない自然エネルギーにより発電された電力の環境付加価値(CO2排出量削減・省エネルギー)を証書化して取引する仕組です。企業は、自然エネルギーによる発電の普及促進に貢献すると共に、使用している電気を自然エネルギーにより発電したグリーン電力とみなすことができ、自主的な環境対策として利用することができます。

※2  バイオマス発電とは、木質資源・下水汚泥・家畜糞尿・食物残滓等の生物から生まれた再生可能な有機性資源(バイオマス)を活用した発電方法です。

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